撮影機材 2




大型カメラのいろんな使い方

デジカメ万能の時代にどうして
こんな邪魔臭い大型カメラを使う
のでしょうか。疑問に思われる方も
多いことでしょう。

こんなふうに変形して使うと
一眼レフデジカメでは不可能な
特殊効果が生じます。
さてどんな効果なんでしょう。
建築写真ではこれを多用します。
「あおり」と言われています。

こんな使い方もあります。
蛇腹(ベローズ)を2個つないで
長ーーく伸ばして使っています。
こんなふうにして撮影すると
どんな特殊効果があるのでしょうか。

ちなみに蛇腹の中は空っぽで
何も入っていません。
中を暗闇にしているだけです。

商品撮影などでよく使うパターンです。






デジタル一眼レフでフィルムを使用しない場合もありますが、
下記はポジフィルムを使用した例です。

現像したポジフィルム(スライドフィルム)の実際



ライトボックスに載せて肉眼でそのまま見られます。
下の白い部分がライトボックスです。

ブローニ版と
呼ばれる
フィルム
(120タイプ)は、
6×6cm なら
12カット撮影
できます。

6×7cmなら
10カットです。

常陸太田市立
総合福祉会館
(CO2)

撮影した
実際のフィルム

通称シノゴと
呼ばれる
4×5inchの
フィルムは
このように
一枚ずつの
シートに
なっています。
ほぼハガキの
大きさです。

常陸太田市立
総合福祉会館
(上)と
宮城県立図書館
(下)を撮影した
実際のフィルム









RODENSTOCK APO-RONAR 1:9/600mm での撮影風景


















インスタントフィルムでのチェック




 レンズ RODENSTOCK APO-RONAR 1:9/600mm 
カメラ CAMBO 8×10
フィルム KODAK E100G 4×5

写真機材製作でお世話になっている(有)山九の加藤社長 (社長のご自宅にて)を試し撮り







 

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