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何のためか外人はパスポートの提示を求められました。 |
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■迎賓彩池 入り口から632m。最初の池です。350ほどの池で9600平方メートルあり、軽快な水流は歓喜の迎賓曲を奏でるように、遠方から訪ねてくる友を迎えるというので付けられた名称だそうです。 ■飛瀑流輝 入り口から857m。高さ14mの滝で、幅68m。清い水流は林を通し、飛ぶように落ちてくるのでこの名がついたと言われています。滝の背後の岩は金色の石灰岩です。 ■瀲[シ豊色]湖 Pool of Tiny Waves 入り口から943m。160ほどの池からなり、池は松の木に囲まれ、その葉が水に投影して美しいそうです。 ■蓮台飛瀑 入り口から約1100m。高さ167mの滝。滝の下の岩が仏の蓮台のように金色に輝くのでこの名がついたようです。 ■洗身洞 入り口から約1300m。幅40m、高さ10mの滝。滝裏の壁に洞窟があります。伝説によれば、この洞窟の前は仙人が浄身するところで、浄身後、洞窟に入って瞑想したそうです。不妊症の女性がここで身体を浄めると、子宝が授かるといわれています。 ■金沙鋪地 入り口の橋から約1340m。金色に輝く鱗状の石灰質の層を水が軽やかに流れてきます。 ■盆景池 入り口の橋から約1600m。330ほどの池からなり、20,240平方メートルの池に、まるで盆栽を植えたような景観が見られます。 |
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黄龍入り口近くにはお土産物屋や食堂、喫茶店などが並んでいます。みんなバスに荷物を置いたまま、食事に行き、入場料60元を払って入場しました。外人はパスポートを見せなければなりません。このバスは14:00に黄龍を出発し、松藩まで行くようです。私は、黄龍に宿泊するので、荷物を持って下車しました。
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![]() 登り口の大きなコンクリート製のモニュメント ![]() モニュメントの辺りに駕籠屋さんが待機している。 10月の時はもう1台もなかった。 ![]() 登り専用道路と下り専用道路の合流点 ![]() 木道が整備されていてどこも歩きやすい ![]() ★ ![]() ![]() 迎賓彩池 ![]() 迎賓彩池 ![]() 飛瀑流輝 Glowing Waterfall ![]() 瀲[シ豊色]湖 Pool of Tiny Waves ![]() 蓮台飛瀑 ![]() ★ 蓮台飛瀑 ![]() 木道の奥に洗身洞の洞穴が見える ![]() ★ 金沙鋪地 ![]() ★ 盆景池 |